来年6月にスイスとオーストリアでの共催となるサッカーの欧州選手権EURO2008 の予選最終節が行われ出場する16ヶ国が決定いたしました。
その顔ぶれですが、開催国のスイス及びオーストリア。予選グループを勝ち抜いたのはポーランド、ポルトガル、イタリア、フランス、ギリシャ、チェコ、ドイツ、クロアチア、ロシア、スペイン、スウェーデン、オランダそしてルーマニアです。
開幕戦は6月7日にバーゼルとジュネーブで行われます。決勝戦は6月29日にウィーンの「エルンスト・ハッペル」スタジアムで行われます。
この両国に日本からの路線網が充実しているのはやはりオーストリア航空、スイスインターナショナルエアラインズ、他にルフトハンザ・ドイツ航空やANAといったスターアライアンスの各航空会社です。
前回大会の決勝戦が行われたリスボンへは日本からの直行便がなかったので決勝戦翌日のリスボンから各ヨーロッパ路線は大混雑でなかなか席が取れませんでした。今回はウィーンから東京行きの直行便があるもののやはり座席に限りはありますし、混雑が予想されますので決勝戦の観戦をご希望の方は今からでも予約は入りますので押さえて置かれるのもよろしいかもしれません。
また、この2国は国境が陸路でつながっているので飛行機での移動の他に鉄道で動く方法もございます。この2国に行くのに便利なのは「ユーレイル オーストリア&スイスパス」です。
大人の方は1等のみの設定ですが(2007年現在)、2名様以上が同一行程であればお安いセーバー料金の設定がございます。2等はユース(18歳から25歳)の方へのパスとなります。
尚、グループステージの組み合わせ抽選は12月2日にルツェルンで行われます。
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