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ヨーロッパ転戦記 ~フランス~スペインの次はフランスだったので、バルセロナの空港からパリまでエールフランスでの移動でした。2008年1月15日に成田空港を出国してから、ハンガリー、チェコ、ルクセンブルグ、イタリア、スペインとフェンシング女子エペワールドカップ転戦も、フランスで6ヶ国目となっていました。フランス入りしたのはヨーロッパ転戦開始から1ヶ月が過ぎた2月18日でした。 フェンシングは種目によっても色々違うのですが、一般的に「フランスやハンガリーを中心としたヨーロッパが発祥」といわれています。フランスでは国技のようになっていて、小さい子たちがフェンシングをやるのはきっと日本の少年たちが野球を始めるくらいポピュラーなんだと思います。 パリではメトロをうまく利用すれば移動も簡単です。 練習場が10番と13番が通っているDurocという駅の近くだったので、安いホテルがあって練習場までも簡単に行けるところを探していて13番が通っているPlace de clichyの近くの2つ星ホテルに泊まっていました。2つ星のホテルはほとんどユースホステルみたいなものですね。部屋にシャワーはありましたが水の出も悪いですし、いつも練習場でシャワー浴びてから帰っていました。 パリはローマと同じく、比較的街中にコインランドリーがたくさんあったので、洗濯に困らなくてよかったです。だって、下着やTシャツなんかは豆知識方式で洗濯できても、ジャージやユニフォームは手洗い大変ですからね・・・ 練習場の窓から、夜にはエッフェル塔が見えましたよ。光放っていましたが、たまにこんな風に輝いたりしてました。
パリ市内って本当にメトロとRER使えば不自由なく回れるんです。そのときにメトロ乗るたびにいちいち切符買うのって本当に手間で、私たちはまとめて買うと1枚分お得みたいなカルネ(切符10枚セット)を現地で買ってみんなでお金割って使ったりしてたんですけど、それでもメトロは毎日何度も乗ってすぐなくなってまた買って、、、としてたので、弊社でカルネまで販売していたのを知った時には驚きでした!それにPRIS VISITという、パリのメトロ(地下鉄)、RER(郊外電車)、バス等の公共の交通機関に期間内乗り放題のお得なチケットや、パリのルーブル美術館を始めとしたほとんどのパリ市内と近郊(イル・ド・フランス)のおよそ60の美術館・博物館や、宮殿などの歴史遺産に無料で何度でも入場できるお得なミュージアムパスも販売しているんです。 人気の美術館につきもののチケット購入の行列を気にしないですむのも大きな魅力ですよ!現地で無駄な時間はできるだけ省きたいですもんね。こちらから購入できます★↓ http://ohshu.open365.jp/Category.1.aspx またフランスでは絶大な人気を誇るモンサンミッシェルですが、弊社ではパリ-レンヌ間の鉄道乗車券はもちろん、レンヌからモンサンミッシャルまでのバスのチケットも購入できちゃうんです!!バスのチケットまで日本で購入できるようになったのはつい最近のことです。 ぜひ現地での不安要素を少しでも無くして充実した旅をおくっていただくためにも、日本から準備できるものはぜひ欧州エキスプレスでお求めになってから行ってください!! 弊社では安心要素&日本で買えたらいいなぁ~という便利なものがたくさん販売されています。 鉄道チケットはこちらから!!→http://www.railohshu.jp/rail/index.php?AgentID=MAXVISTA パリまで直行!エールフランスお勧めします。格安航空券お問い合わせはこちらから↓ http://www.ohshu.com/n_air/top_air.html
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