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フェンシング遠征記~カタール2~前回ご紹介したこの矢印ですが、ホテルの全ての部屋の天井にありました。 これは私ら素人が勝手に推測するに、メッカの方角と思われます。 毎朝5時と夕方5時になりますと、イスラムのお祈りが放送(?)で流れていました。 試合会場でもメッカの方向に向かってお祈りしている方を見ました。 ドーハは2006年のアジア大会に次いで訪れたのは2回目だったのですが、 アジア大会の時は選手村から出ることがほとんどなかったので 今回初めて文化に触れた感じがしました。 ちなみにアジア大会の時は、会場にお祈り部屋が設置されていて、 時間になるとお部屋に入っていってお祈りしている姿を何度か見ました。
また、アラビア文字は右側から読むんですって! 面白いですよね~ でもドーハではほとんどの方が英語を話すことができ、また街でも アラビア文字の隣には決まって英語で書かれてあったので、 本当に親切な国だと感じました。 試合会場でテントを張って郷土料理を提供してくれていたお姉さんたちが いたのですが、民族衣装(?)を着ている方と一緒に写真をとりたくて 無理言って撮ってもらいました ↓ 男性は白い布、女性は黒い布をまとっている方がほとんどで、この方のように 目以外を覆っている方は少数でした。 でも私はこちらの方と一緒に撮りたくて。 女性も単に黒い布をまとっているのかと思いきや、袖口をスパンコールで 飾ってあったり、花模様をあしらっているものを着ていたり、すごくおしゃれ なんだなぁ・・・と感じました。 また、意外にもこの黒い布の下にはジーンズを履いている女性が 非常に多かったです。
ドーハの街は建物のほとんどがベージュ色でした。 会場へ向かうバスから撮ったのであまり撮る機会がなかったのですが・・・
もちろん大きなショッピングモールみたいなところや、マクドナルドも ピザハットもほとんど何だってありましたが、写真とった風景はなぜか こんなのばかりでした。 でも高い建物は非常に少なかったです。 日本で調べて行ったときは気温20℃だったので、結構あったかいと思って 行きましたが、朝晩は非常に冷え込み、日本から着ていった上着を 夜は着て外出していました。 多分夜は10℃前後まで気温が下がっていたと思います。
異文化体験な感じで、もう少しドーハをご紹介したいと思います。 また続きは次回ご案内させていただきます。
ドーハやドバイは中東でアジアの一部という感覚でいましたが、 時差は日本マイナス6時間でヨーロッパとそんなに変わりません。 弊社はヨーロッパ手配専門というイメージかもしれませんが、 ドーハ(カタール航空)やドバイ(エミレーツ航空)の手配も 可能でございます! ぜひ中東方面ご旅行ご希望の方も、ご相談ください。
お問合せ、お待ちしております(^▽^)/ 担当: 成田(なりた) / 川副(かわそえ) TEL: 03-3780-0468 FAX: 03-3780-5468
NARITA
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