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フェンシング遠征記~カタール3~今回は試合の雰囲気も少しご紹介したいと思います。 JOC(日本オリンピック委員会)が派遣する大会は3つあります。 ・オリンピック(4年に1度) ・アジア大会(4年に1度) ・ユニバーシアード大会(2年に1度) オリンピックの行われた2年後にアジア大会が行われ、その2年後にオリンピックが・・・ という感じです。 08年の北京オリンピックの2年前のアジア大会に私は出場しましたが、 そのアジア大会がドーハで行われたものでした。 ですのでドーハは今回2度目だったのですが、 今回の試合はその時のアジア大会のメイン会場を使用したものでした。
聖火台です。 知人に写真を見せたら「つくしみたい」と言われました。 ドーハの街は低い建物ばかりなので、この高い聖火台は結構離れた場所からでも見えて 目立っていました。 右側の写真は試合会場です。 ドーハでは夜は日本から着てきた上着を着用して外出するくらい とても寒かったですが、日中は晴れると太陽がすごく近くに感じて サングラスが必要なくらい陽射しがキツかったです。 青い空が気持ちよく広がっていました。
これは団体戦の決勝です。 決勝になると個人も団体もバックがパネルで少し高い台になった決勝ピストというものの上で 試合をします。 それを負けた選手も含め観覧席で見るのですが、 決勝ピストのすぐ近くに来賓席が設けられてあり、そこには 布をまとった偉い方々が座っていました。 06年のアジア大会の時は選手村の外に出ることなく過ごしていましたので、 今回は本当にいろんな異文化に触れることができました。 ドーハへは関西空港からカタール航空で直行便が出ています。 関空から夜23時頃発で、翌早朝にドーハに着きます。 ちょうどドーハに到着した頃、昇ってきたばかりの朝陽が見え、 写真を撮りました。 すごく綺麗でした。 ドーハやドバイは中東でアジアの一部という感覚でいましたが、 時差は日本マイナス6時間でヨーロッパとそんなに変わりません。 弊社はヨーロッパ手配専門というイメージかもしれませんが、 ドーハ(カタール航空)やドバイ(エミレーツ航空)の手配も 可能でございます! ぜひ中東方面ご旅行ご希望の方も、ご相談ください。
お問合せ、お待ちしております(^▽^)/ 担当: 成田(なりた) / 川副(かわそえ) TEL: 03-3780-0468 FAX: 03-3780-5468
NARITA
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