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左写真/マッターホルン(イメージ) 世界にその名をとどろかす名峰マッターホルン。標高1,620メートルに位置するツェルマットは、マッターホルン観光の拠点として有名な村です。アルプスの環境に配慮して、ガソリン車の乗り入れを禁止しているため、有名観光地でありながら静かで美しい佇まいが保たれています。そんなツェルマットからの見どころは、なんといってもマッターホルン。ゴルナーグラート・モンテローザ鉄道で終点のゴルナーグラート駅(標高3089m)まで一気にあがれば、4,000メートル級の山々が連なるスイスアルプスが眼前に広がっています(ツアー5日目)
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下写真/シオン城(イメージ) モントルーのレマン湖畔に建つシオン城(CHATEAU DE CHILLON)はスイスでもっとも有名な城です。11世紀から13世紀にかけて築かれたものが基点と考えられ、現在の城は13世紀頃に建てられたようです。14世紀以降は牢獄として使われた忌まわしい歴史がありますが、16世紀にベルン地方のスイス人に解放され倉庫・武器庫として使われることとなりました。19世紀には史跡復元工事が始まりましたが、英国詩人バイロンによって「シオン城の囚人」として唄われ、その名は不滅なものとなりました(ツアー5日目)
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