ストラスブールはフランスとドイツを結ぶ路線の交通の要衝であり、アルザスの中心都市でもあります。
さらには古来の建物として有名な大聖堂がそびえています。その前に運河が取り巻くプティ・フランスを巡りながらそこを目指します。
この日は太陽が出ているもののとにかく寒い。手袋、帽子&ネックウォーマーというある程度の防寒をしていてもとにかく寒いです。ただ、その分空気が澄み切っていてなんとも言えない朝の風景を形作っています。
活版印刷の発明で有名なグーテンベルクの銅像をさらに進むと大聖堂に出ます。そしてこの時期はクリスマスマーケットの季節です。このマーケットはドイツが有名ですが地理的にドイツが近い地域と言う事もあってアルザスでもいくつかの町で行われています。
グリューワインやクリスマスグッズが並ぶ中スケート場もありました。この日は平日ということも子供の姿はあまりありませんでしたが、放課後と共に数が増えていくのでしょう。
大聖堂もアルザス1の街にある教会と言うこともあり非常に好い形です。
内部もキリスト教世界を感じられる厳かなものです。
ちなみにストラスブールはもう1つの名物があります。それが路面電車。昨今日本でもそのエコロジーが再認識され路面電車の重要性が高まっていますが、ヨーロッパは比較的多くの町で残っている公共交通機関です。
そんなヨーロッパの路面電車の中でもストラスブールは有名な町です。
その町の路面電車はこのような電車が走っています。
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