みなさん、こんにちは。
前回の、投稿から日が経ってしまっていて、すみません。
さて、リスボンから、スペインのセビリアに移動の際のことを書きます。
ちなみに、写真は、リスボンのオリエント駅です。
アーチ型の天井で、きれいですね。
夜は一段と、いい雰囲気です。
さて、リスボンから、そのままスペイン南部のセビリアへ移動しようと駅に行きました。
都合で、事前に予約できていなかったので、当日予約となりました。
「当日予約で大丈夫かな?席は空いているかな?」
と心配していました。
そして、急いで駅行きました。
そしたら、なんと、駅員さんがお食事で切符売り場がお休み。
「こんなこと、日本なら許されないな…」と思いつつも仕方なく待ちます。
19:00に再開と書いてあるので、そこまで待ちます。
そして、19:00しかし、切符売り場は一向に変化がありません。
10分、15分たっても、誰もきません。
どうしたことかと思って、駅員室に訪ねて行くと、「15分ほど遅れて休みに入ったから、15分ほど遅れてあける」とのこと。
いいですねぇ。マイペースって。
このあたりの違いが、日本のことを気づかせてくれます。
そして、いよいよ切符を買います。
しかし…!!
なんと、
席が空いているかどうか心配していたのですが、何のその!
「セビリアに行く電車は今日はなくなった」とのことです。
「へぇ~!!」
と思いつつも、「じゃあ、どうしたらセビリアにいけるのか?」
と尋ねると、「マドリッドに行ってから、乗り換えろ」とのことです。
仕方ないから、そうするしかありません。
でも、距離は遠くなったのですが、乗る電車が特急になったので、結局目的地には早く着くという変な感覚です。
これもユーレイルパスのおかげです。
普通なら、距離が長くなると、料金も高くなりますから。
そして、一路、セビリアへ向かうのです。
ユウスケ
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