さて、スペイン最後の都市、バルセロナを後に寝台列車で南仏ニースに入りました。
「南仏」っていう言葉だけで、ワクワクしますね。
プロムナードと呼ばれる海岸線沿いがまたいい感じなんですね。
自転車で走っている人、音楽を聴きながらジョギングしている人、カップルで座って話している人、
子供づれの母親、友達同士で話している人、1人で座っている人、
みな波の音を聞きながら、自由に時間を過ごしてます。
さすがに、冬だけあって、泳ぐことはできませんでした。
そして、もう一つの目玉は、やっぱりマーケット。
花市と呼ばれるマーケットは、野菜あり、パンあり、花あり、お土産あり、フルーツあり、
石鹸ありと、たくさんの商品が露店で並びます。
また、そこに顔見知りの店主とお客さん。
午前中だけ開催されて、終わると、何事もなかったかのように、サッとなくなってしまう。
日本のお祭りの夜店に近い感覚のものが、午前中の短時間だけオープンしています。
マーケットの活気の中にいると、こちらまで元気をもらえる気分です。
ユウスケ
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