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2009年5月20日 バスクの民に幸あれ(1974年8月の旅)-Part2
ピレネー地方に住む バスクの民に幸あれ(1974年8月の旅)-Part2いよいよピレネー越え さて定時になって駅に戻ると、お目当ての列車が見当たりません。変だなと思っていたら、傍のオバサンが「あのバスだよ!」と指さして教えてくれました。何とまあ、ここからは鉄道が廃線となっていて、バス輸送に切り替わっていたのです。これは定評がある「トーマス・クック社」の時刻表にも、記載がありませんでした。慌てて乗る
2009年5月20日 バスクの民に幸あれ(1974年8月の旅)-Part1
ピレネー地方に住む バスクの民に幸あれ(1974年8月の旅)-Part1 それは、少年時代のことだったか。フランスとスペインの国境に、「バスク」という人々が住んでいることを聞きました。またラジオからは、「ピレネーの山の男よ、いつも独り雲の中に、、、」なるメロディーが耳に響いてきました。バスクの人々はヨーロッパ最古の民族で、彼らが愛用していた帽子が「ベレー帽」として世界に広まったと言います。いつしか
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