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08/12/25 ハンニバルが超えた峠 / ブリアンソン訪問記 その1
ツノピーこと角田昌夫お勧めの旅 ハンニバルが越えた峠ブリアンソン訪問記(Briançon)-part1 1999年10月7日~15日 いつの頃だったか、南フランスにカルタゴの名将「ハンニバル」が象を連れて越えた峠があると聞きました。紀元前218年スペイン南部のカルタゴ領から、ハンニバルは4万6000名の兵に象37頭を連れてイタリア遠征の途に着きました。ハンニバルの軍は、南フランスのローヌ川を渡り象とともにアルプスの峠を越えました。イタリアに入ったハンニバルは南イタリアの「カンネー」でローマ軍を破り、名将の名前を歴史に残しました。1999年のフランス旅行で、ハンニバルが越えた峠を目ざし麓の町「ブ
08/10/26 クレルモン・フェランの旅・ その3 ツノピーお勧めの旅
クレルモン・フェランの旅(Clermont-Ferran)Part-3 クレルモン市内散歩 予定の日が一日空いたので、クレルモンの市内見学にあてました。10月5日の朝、駅前の案内所へ行くと、上品な紳士が綺麗な英語で市内案内をしてくれました。10時35分の列車で市街地を見降ろす次の駅まで行きました。ここはクレルモンの裏山にあたり、赤い屋根の連なる市内を一望できます。ここから歩いて坂を下り、市内へ戻りました。途中のレストランで、早めのランチにしました。ここで初めて、鱒のムニエルにありつきました。更に歩いて中央広場に出ると、ここにガリアの英雄「ウェルキンゲトリックス」の騎馬像がありました。彼はローマ
08/10/26 クレルモン・フェランの旅・ その2 ツノピーお勧めの旅
クレルモン・フェランの旅(Clermont-Ferran)Part-2モン・ドールを訪問 10月3日(日)は、保養地で名高い「モン・ドール(Le Mont-Dore)」を訪問しました。駅員にモン・ドール行きの列車を聞くと、初老の駅員がフランス語で何やら教えてくれました。要領を得ないまま自分で列車を探して乗り込むと、窓の外から先ほどの駅員が私の姿を確認してくれました。私が無事に列車に乗り込んだのを確認してくれたようで、その親切さに異国の旅の心が温まりました。10時45分頃に遅れて発車した列車は、オーベルニュー高原に向かって走ります。沿線の天候は雨に変わり、途中の駅で降ろされました。終点のモン・ド
08/10/26 クレルモン・フェランの旅・ その1 ツノピーお勧めの旅
ツノピーこと角田昌夫お勧めの旅 フランス中央高地クレルモン・フェランの旅(Clermont-Ferran)Part-1 広い平野が目立つフランスの地図を眺めると、中央部を高地が占めています。この高地は古い火山の残りで、アルプスとは違った成因の地形です。この「オーベルニュー」と呼ばれる地方の中心都市、「クレルモン・フェラン」を訪れることにしました。クレルモンと聞くと、宗教会議を思い出します。1095年に聖地エルサレム奪回を目指す宗教会議が、ここクレルモン・フェランで開かれました。また哲学者「パスカル」の誕生地として、彼の生家があります。元々は「クレルモン」と「フェラン」の双子都市だったものを、合
08/10/26 オリエント急行・体験記 その1 ツノピーお勧め鉄道の旅
ツノピーこと角田昌夫お勧めの旅 我が懐かしの オリエント急行体験記(Part 1) 先日渋谷にある「MAX VISTA旅行社」を訪ね、ベテラン社員のO女史と話していました。私が昔オリエント急行に乗ったことがあると言うと、その体験をぜひホームページに掲載して欲しいとの要望が出されました。昔の話しだと言いましたが、それでも貴重な体験だと言われました。そこで昔の思い出を、ここに披露する次第です。今回は30余年前の古い写真も見つけ、掲載致しました。見苦しい点は,お許し下さい。三たび乗ったオリエント急行 振り返るとオリエント急行に、三度乗っています。まず第一度目は、今は去ること30数年前の1972年で
08/03/12 モナコからパリへ。
いよいよ旅も終盤、最終目的地パリへ向かいます。 モナコから、ニースに戻って、ニースからTGVでパリへ向かいます。TGVで約5時間30分で、パリに到着です。 写真は、途中の車窓からの風景です。
08/03/10 ニースからモナコへ。
ニースから30分ほど電車に乗ると、すぐにモナコに到着します。 ”モナコ”そう聞くだけで、少しドキドキするのは私だけでしょうか? お金持ちが集まる国。 カジノに人が集まる国。 ヨットや、青空、ひとつひとつがワクワク・ドキドキを感じさせてくれます。 今回の、旅行では、ほんとに旅行者として、見るだけでしたが、いつか私も、当事者となって戻ってきたいですね。 美しい海の見えるベランダで、ビジネスのMTGをするのも最高です。 ユウスケ
08/03/09 バルセロナからニースへ。
さて、スペイン最後の都市、バルセロナを後に寝台列車で南仏ニースに入りました。 「南仏」っていう言葉だけで、ワクワクしますね。 プロムナードと呼ばれる海岸線沿いがまたいい感じなんですね。 自転車で走っている人、
08/03/09 バレンシアからバルセロナへ。
さて、いよいよスペインも旅程の最終都市、バルセロナへ。 バレンシアから、バルセロナへは地図上でもわかるとおり、海岸を北上していく経路になります。 そこは、左をみれば、山々。右を見れば海と、いろいろな景色が楽しめます。 スペインの中でも、人気の高い都市、バルセロナ。 僕も、その魅力に引き込まれました。 何といっても、ガウディ! 日本では、サクラダファミリア教会が有名です。しかし、僕の一番のお気に入りは、カサ・バトリョ邸。 建築家ガウディが、バトリョ氏に依頼され作った私邸です。 その魅力は、大胆な発想力と、自然との調和です。 別名、骨の家とも呼ばれるバト
08/01/20 ストラスブールからコルマール、バーゼル経由でスイスの首都ベルンへ
フランスのTGV東部路線はアルザスやドイツとの距離を縮めたばかりではなく、このストラスブールから南下する北スイスや東スイスとの距離を狭めました。 そこを走る路線はもう1つのアルザスのクリスマスマーケットで有名なコルマールにつながっています。一般的に見ればローカル路線ではありますが、ストラスブールとバーゼルという地方幹線に当たるため列車も短い編成ではなく、フランスの客車列車コラーユの長大編成が充当されています。 ここはフランスの田舎と言えるエリアですが意外にも畑のほかに住宅街や工場などがあって日本のような車窓が広がっています。 それでも右側には最初に入った国イギリスではなかなか見ることので
08/01/20 アルザスの中心ストラスブール
ストラスブールはフランスとドイツを結ぶ路線の交通の要衝であり、アルザスの中心都市でもあります。 さらには古来の建物として有名な大聖堂がそびえています。その前に運河が取り巻くプティ・フランスを巡りながらそこを目指します。 この日は太陽が出ているもののとにかく寒い。手袋、帽子&ネックウォーマーというある程度の防寒をしていてもとにかく寒いです。ただ、その分空気が澄み切っていてなんとも言えない朝の風景を形作っています。 活版印刷の発明で有名なグーテンベルクの銅像をさらに進むと大聖堂に出ます。そしてこの時期はクリスマスマーケットの季節です。このマーケットはドイツが有名ですが地理的にドイツが近い地域
07/10/25 フランス周遊14日間
フランス周遊14日間 <grand tour of france > コスモス社リモージュ・プロヴァンス、ボルドーなど個人では行き難いけど行きたいフランスを完全網羅・ 勿論モンサンミシェルやカルカッソンヌ、ロワール渓谷なども・・・ 今西文子様からお話とお写真頂きました。 2006年9月26日~10月9日・ パリ発着 長く続く人気のツアーです。 おかげ様でとても楽しくフランス旅行をする事が出来ました。メンバーの皆様は大方リタイアされた方で人生を満喫なさっていらっしゃる人たちでした。コスモスツアーのリピーターも数多くお見受けいたしました。 ルームシェアメイトもカナダ人の気持ちの良い人でし
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