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08/03/09 バレンシアからバルセロナへ。
さて、いよいよスペインも旅程の最終都市、バルセロナへ。 バレンシアから、バルセロナへは地図上でもわかるとおり、海岸を北上していく経路になります。 そこは、左をみれば、山々。右を見れば海と、いろいろな景色が楽しめます。 スペインの中でも、人気の高い都市、バルセロナ。 僕も、その魅力に引き込まれました。 何といっても、ガウディ! 日本では、サクラダファミリア教会が有名です。しかし、僕の一番のお気に入りは、カサ・バトリョ邸。 建築家ガウディが、バトリョ氏に依頼され作った私邸です。 その魅力は、大胆な発想力と、自然との調和です。 別名、骨の家とも呼ばれるバト
08/01/25 アルタ・ベロチタでナポリへ
ローマのホテルにチェックインをして次の列車に乗ります。本当はローマでそのまま滞在でもよかったのですが、西海岸路線を通ってきてしまったため新たに最近登場したETR500を使った最新種別「アルタ・ベロチタ」に乗る機会を作れなくなってしまうため90分で行けるナポリ行きを追加しました。 この列車はもちろん全席指定制。さらにはローマ/テルミニ駅での予約は大混雑が予想されるため朝のジェノバで完了しておきました。値段は日本で行うものと変わりませんでした。 ただ、ミラノから来るこの列車がなんと25分遅れ。遅れるかな?と思っていたICが遅れず、最新のAVが遅れるところはなんともイタリア的です。 車内は棚が
08/01/25 ジェノバから西海岸線でローマへ
イタリア/フランス国境の町Ventimigliaからやってきたローマ行きのICで南下します。隣に停まっているニース行きのユーロシティECと同じような編成です。車両もほぼ一緒ですので格付けだけが違う印象です。 1等車は2両連結されていますがいずれもコンパートメントタイプでそこそこの込み具合です。 しばらく走っていくと進行方向右手に地中海が見えてきます。この辺りはチンクエ・テッレと呼ばれる世界遺産にも登録されている美しい海岸線なのですが、鉄道はというとs線路がカーブの連続で曲がっているためスピードが出ません。 ただ、そのチンクエの中心の1つであるRapalloを過ぎるとようやく
08/01/20 ミラノからジェノアへ
ミラノは首都ローマ以上に且つイタリアで最もその重要度が高い交通の要衝です。これは特に地理的な要因が大きく、ローマは国際列車の運行ももちろんありますが少し南に下る形になります。 対してミラノは南はそのローマやフィレンツェ、バーリ、ブリンディシなどといったイタリア各都市を結んでいますが、その他の方角は必ず国際区間が出てきます。つまり東はベローナ、ベネツィアといったイタリアの都市のほかに中欧のリュブリャーナやザグレブと、西はニースからフランス さらにはスペインのバルセロナにも直通列車があります。北は今私が入ってきたようにスイスそしてドイツともつながっています。 そういうこともあって駅構内は非常に
08/01/20 シュピーツからレッチュベルクトンネルを抜けてブリークへ
インターラーケンからシュピーツに戻ります。この駅はインターラーケンへの入り口となる駅ですが、前述のゴールデンパスラインの玄関口でもあり、さらにはイタリアからアルプスを越えてスイスに入りドイツに抜ける南北のヨーロッパを代表する大動脈の1つです。 実際私が列車を待っていたほんの数分の間にも長い編成の貨物列車が通過していきました。 また、インターラーケンやその上のユングフラウエリアはウィンターリゾートということもあってドイツからの高速列車ICEも乗り入れてきています。 そんなシュピーツから南スイスの玄関口ブリークを目指します。やってきた列車は2階建ての機関車が引っ張るIC。それほど込んでもないの
08/01/20 ベルンからローザンヌへ
ベルンの出発は遅めでした。8時過ぎのICに乗ればこの日の旅程が始まるわけですがやはりヨーロッパの冬の朝はこれくらいの時間でもまだ暗いのです。外気温もまだまだ寒く、特に下半身が冷えます。 ただ、この日は週末電車で1時間も行けば至る所にスキー場があるため数多くのスキー客、スノーボード客がいます。これは日本でも見かける光景ですが日本と決定的に違う点が1つありました。それは「スキー場」と同じ格好をしていること。つまりスキー板やスノーボードは入れ物に入れるわけでもなく、ウェアも現地で着るウェアそのもの。さらにはブーツまでスキー用のブーツを履いています。ホームに上がる階段がどうしてもゲレンデへの階段に見
08/01/20 ストラスブールからコルマール、バーゼル経由でスイスの首都ベルンへ
フランスのTGV東部路線はアルザスやドイツとの距離を縮めたばかりではなく、このストラスブールから南下する北スイスや東スイスとの距離を狭めました。 そこを走る路線はもう1つのアルザスのクリスマスマーケットで有名なコルマールにつながっています。一般的に見ればローカル路線ではありますが、ストラスブールとバーゼルという地方幹線に当たるため列車も短い編成ではなく、フランスの客車列車コラーユの長大編成が充当されています。 ここはフランスの田舎と言えるエリアですが意外にも畑のほかに住宅街や工場などがあって日本のような車窓が広がっています。 それでも右側には最初に入った国イギリスではなかなか見ることので
08/01/20 TGV東部路線でストラスブールへ
フランスとドイツは近世は常に西ヨーロッパの大国として競争を繰り広げてきましたが政治的な問題で対立する両国であったことも事実です。ナポレオン時代はもとより、『最後の授業』にも象徴されるように近代になっても続きます。 現在ヨーロッパ再統一に向けて政治的な協議の最高機関EUヨーロッパ連合の大本はフランスとドイツ両国が第二次世界大戦後に経済復興を主眼として設立した石炭鉄鋼連合体ですが、この2国を直接結ぶ路線は従来の在来線方式がフランスはTGV ドイツはICEという高速列車が完成したあとも新線建設がなされない状態でした。 そのためフランスからドイツへの1番近いのはパリ北駅からブリュッセル
08/01/20 ユーロスター新線でパリへ
本日はいよいよ11月にロンドン側のターミナルがロンドン北部のセント・パンクラスに移動して悲願の全線新線となったユーロスターに乗車します。 ちなみにこのロンドンからチャネルトンネルまでの路線は High Speed 1 という名称です。 開通時から2007年11月13日まではテムズ河の南にあるウォータールー駅を利用していましたが、将来のスコットランド延伸を想定して北に線路が向いている大英図書館 The British Library に隣接しているセント・パンクラス駅に11月14日に動きました。 セント・パンクラスは元々Great Midland Railways のロンドンの
08/01/20 ヨークからロンドンへ
ヨークは英国国教会で重要な位置を占めますが、鉄道的にも前述の鉄道博物館があるようにキーとなる駅です。 駅舎も立派でイギリス1の威容があると言えます。ドーム式になっているのでイギリス特有の雨の心配もなく、イギリス的な歩道橋も備わっています。まさに古きよきイギリスの駅を楽しめます。 そのヨークは「東海岸路線」のほぼ真ん中に位置する大動脈の中間駅です。そのロンドンとスコットランドのエディンバラを結ぶオペレーターは現在National Express となっています。以前はGNERでした。どうやらイギリスは7年ごとの契約があるようです。 車両は以前と変わらず。この写真はあえてシャッタースピードを遅ら
08/01/16 湖水地方からヨークへ イングランド周遊
ウィンダミアの駅に戻ってきました。ここからは他のイングランドの町に電車で廻っていきます。 まずは来た電車で先程通ってきたPrestonに向かいます。 乗る列車はマンチェスター空港行きです。つまり日本から出発して1回乗換えでマンチェスターに入ればその日の内にウィンダミアまで行くことも決して不可能ではありません。ただ、やはり1回乗換えで到着するのでここまでに来るころには時間が非常に遅くなります。 乗換えをしたOxemholmeから本線に入り南下します。 プレストンは炭鉱の州ランカシャーの一大ジャンクションです。様々な所からの電車、ディーゼルカーが発着しています。 ここから2両編成のディーゼルカ
08/01/12 12月12日 ロンドンから湖水地方へ
12月12日 湖水地方へ ロンドンの国鉄の駅は他の都市とは比較にならないほど数多くのターミナル駅があります。スルー式の1部の駅を含めても少なくとも実に12の駅があり、それぞれの方面に列車を運行しています。 その中でピーターラビットやワーズワースといったキーワードで日本人にも世界各国の旅行者にも特に人気が高いのが湖水地方方面に行く列車が出発するのがロンドン北部にあるユーストンEuston駅です。 地下鉄のユーストン駅のほかに、Euston Square駅もあります。タクシー利用者はこの駅の地下に乗降場があります。 駅舎はごくごくシンプルなもので、中もあまり見栄えはしません。ヨーロッパの駅
08/01/01 12月11日 ヒースロー空港よりヒースロー・エキスプレスでロンドン市街へ
冬のイギリスはいつも曇り空や雨雲が空を覆い太陽が顔を見せてくれません。ただ、この日はなんと雲1つないほどの快晴。ヨーロッパに住んでいる日本からの駐在員の人は時折「冬を過ごすなら太陽の出る日本」と言っておりますが、ここは日本?と見間違うばかりの日差しの強さです。 私も2回イギリスの冬を過ごしたことがありますが、高校時代のときはなんと2週間も太陽の光を望めなかったことを思うと予想以上の歓迎に興奮が高まります。 飛行機は定刻にロンドン/ヒースロー空港に到着しました。エコノミークラスの乗客の降機は1番最後となりますが、ヒースロー空港の入国審査の行列=厳しさは他の国とは比べ物にならないものがあります。
07/12/20 駅から100m以内のホテルを紹介します。
★駅舎をでればそこはホテルだった・・・な~んて。だったら楽です。 下車して、来たぞ、さあ~着いたぞ 嬉しいな・・♪♪ 機嫌よく楽しく歩ける距離 重い荷物・20k, 100メータくらいなら 充分楽しい<荷物だけ置いて出かけよう・・・>こんな気分になれる。焦点を<近い> 一点に。 ★左のホテル;HOTEL FRANCAIS パリ東駅のまん前100m 最新TGV東線 駅 ストラスブルグ、アルザス地方への鉄道駅 参考価格;シングル 84~91ユーロ ・ ツイン120~130ユーロ これ以上便利な所 あれば御連絡下さい。 予約;その場で・クーポン;その場で (入金
07/12/18 鉄道パスの裏技。パスホルダーは半額以下です。
【訳】 思い立った時取れる時席を抑えないと行かれませんよ。旅に行けなかった事を悔やむ事になるかもしれませんよ・・・ ①一番目のせっかく; 鉄道パスをお持ちなのに特典・パスホルダー料金を逃す: 特典は逃すな; 【プラチナチケット】 =【パスホルダー料金】パリ~ブリュッセル 1等¥22900 → ¥22900パスホルダー料金 1等¥5500=プラチナチケット 設定数が非常に少ない。・・・3時間も乗れて国際列車で国境越えも含む ユーロスターにもパスホルダー料金あるのです!少ない設定 <早い者勝ち>・ロンドン~パリ・ ロンドン~ブリュッセル ロンドン~パリ2等¥36200 パスホルダー¥362
07/12/15 オーダーメイド旅行のご案内
髪の毛 で悩んでる世界人口が膨大。 一人一人に一番ぴったりの育毛を日夜世界中の科学者、天文学者が研究してるそうです。 旅も一人一人違うのです。 みんないっしょくた・・・? お一人お一人に一番ぴったりのご旅を。 ※天文学者; 満月になると体中に毛が生える人がいるとか居ないとか、髪の毛にそれを生かせれば・・・・人類のための研究 航空券の案内:これがお得、あれが一番、山ほどもあるのです。 お客様お一人お一人、条件が異なります。 その全てにあわせるべく、【あの案】、【この案】、【これならば】【これならば】 をご用意してます。 数字だけでは判りません。<燃油超過追加料金> これなんかが関係してき
07/12/12 ロンドンの地下鉄
【訳】 なつかしいな~ あの 独特のアクセント、随分イライラさせられたな・・・・ 19世紀からあるロンドンの地下鉄、地中深く、その名もアンダーグラウンド、車両の床も木製のスノコの形態、タバコの吸殻がイッパイ落ちてて・・・あの天使 Angel の駅ですらさほど古くない・・・1901年の開業 今はタバコダメですが。車両の木製の床も今は無い。 これが駅と駅との間で止まるのですね・・・ ぼそぼそとアナウンスがあるのですが、よく聞き取れない。随分長く止まることもあった(ある? 今も?) 経験された事おありと思いますが・・・経験無い!? ホントに? 信じがたいです・・・ ヨーロッ
07/12/08 ヨーロッパ周遊27日間 ヨーロピアンマスターピース
【訳】 煩わしい事を忘れ身軽になってヨーロッパとか行けたら・・・どんなによいかしら・・・・ 連日楽しい日を送られて居られると存じます。 もしも、 もしもですが<楽しい> の続編として煩わしい何かでお悩みではございませんでしょうか・・・・ エッ~連日つまらない事ばかり・・・失礼しました。 友達だと思ってたのに仕事だけのもの、あ~勘違い なんて。はたまた○、これも重く感じられたり、その様な事、皆様には無いことと思いますが。 いっそ<チャラ>に。そうそう今は<リセット> というそうで。 その様な事はゆめゆめ思われないでしょうが、その際は是非ともご一報 下さいませ。 ご
07/12/07 ロンドン北東部、ユーロスターの旅
【訳】 あまりパッとしない、どちらかと云うと地味なロンドン北東部がユーロスター新駅の影響で再び活気をとりもどしたしかもよくみるとその近くにはAngel が。ただしAngel はうっすらと・・・ 天使に会えます! 少年は殉教して聖人に。更には駅の名前に。なんと天使まで側に。 地図真ん中より少し下左側 ST.PANCRAS 駅 → 地図中央の通りPENTONVILLE ROAD を右に。 何とST. JOHN (STREET) に突き当たる。その角に天使が! ANGEL 地下鉄 ANGEL . なんて素晴らしい。 天使ですよ 天使がそこに。 ユーロスタ
07/12/05 ロンドン観光、テイトギャラリー
【訳】 ホーガーさん、レイノルズさんゲンズボローさん、 グラハム夫人は本当に美しい方です。何度、どれを拝見しても、美しいお方です。 豊かな時代の英国の香がします。 いつ行っても飽きることない。 いつ行っても待ってて下さる、部屋はあったかいし、聞こえはいいし・・・ツアーの無いときいつもお会いしてましたね・・・ ターナーさんは特別に棟をお持ちで・・・ ロンドンの終日観光でも通常は含まれない。 特別にリクエストがあれば行く。 半日観光でその中にテートギャラリーにも行って・・という忘れられないツアーもあったのです。 アメリカ人のツアーなどは含まれる場合が多い。 ピムリコが最寄
07/12/05 North Berwick
【訳】 歩いてですよ、歩いて僅か5分のところに町が、5★のホテルが勿論ペンションも。 そして、ですねこれが重要な所で、スッバラシ~コースが。 North Berwick ! 信じられなかったですね~全く。 そこが日本人なんですね・・・悲しいじゃないですか朝早く未だ明けないうちに出て行くという固定観念・・・・ 町は間違いなく歩いて5分、ホテルも然り、かのNorthberwick も。 エジンバラから電車で30分。North Berwick は住宅地でもありエジンバラへ働きに行く。 朝夕は本数も多い。 上は案内パンフレット、でかい岩、これがBass Roc
07/12/03 The Aurelian 13日間
訳; 忙しくって、忙しくって・・・キーボードなんかもパッパ~ンと打って、間に電話来たり、なんか偉く仕事できる人みたいでカッコいいでね~。 エッ カッコで仕事してるわけじゃないって。 勿論。 願わくば千客万来連日。 現実は連日とは行かない。 この時期こそ仕込みの時期、じっくり展望台に上って遠くをみたり。 反省したり再考したり後悔したり!傍目(はため)には地味な < 仕事してるんかい? > と思われたり・・・の季節。 人気のグローバスツアー、コスモスツアーもクリスマス前の11月下旬から12月15日くらいが出発本数が少ない。 この時期こそが次のシーズンへの重・・・止めましょ。 こんなしょうも無い
07/11/30 走らせるスト
【訳】 効果あるストとは? <走らせるスト> これ効果あるのです。 スト主催者みたいな事言いますが、このタイプのがこちらにはきついという事。 走ると思えば即乗れる・・・という解釈をしてしまう心理、いとあさましきかな・・なので。地下鉄運行せず、2階建てバス運行。 とならば当然バスへ。 かなり昔、(ストは昔からありストのストはないのです。)2階建てバスが後から乗るタイプだけの頃Finchley Road からウエストエンドに行かないと、バスストップはもう、遠くからでも分かる長い長い列、一駅先のSwiss Cottage まで行ってる? と思うほど。 バスは一向に来ない。地下鉄に協力してるかの様。
07/11/30 運行するスト
【訳】 ご存知でしょうかヨーロッパのスト。エッ経験しておられる? それはそれは。 でどのタイプ? ストともうしましても色々とスタイルがあり、よく知られているのは <運行しない> つまり走らさない。分かり易いですね。 それとは別に走らす、運行するタイプもあります。 運行はするけど特に時間は気にしないというもの。勿論こちらは気にするのですが。 いつ来るか分からない、 更に途中の駅は飛ばして運行、社内アナウンスがある場合もありますが上手く聞き取れるかどうか。何せやっと乗れて先ずホットしてる訳、まさか自分の駅が・・・ア~ アッアッアッ と ! ずっと以前あまりに頭に来たので「乗り換えに大事な駅なのに
07/11/29 もう一つの楽しみ~寝台車と本場の食事
旅の楽しみの一つに、本場の食事を味わうことがあります。夜行列車に乗車した場合、夕食と朝食を車内で摂ることになりますが、楽しみが減るのではないか、期待が裏切られないかと心配になる方も多いと思われます。日本の列車と同じく、一般にヨーロッパの鉄道でもコストダウンの波に押され食堂車は姿を消しつつあります。昼間の移動では、一部の高速鉄道を除いて食事を摂るにもバー車両で簡単なサンドウィッチをつまむのがせいぜい、ということもあります。さらには、夜行列車の一部では食堂車はもちろん、バー車両も車内販売もなくただ寝て過ごすだけ、ということもあります。 だたし、ホテルトレインと呼ばれる列車に乗車した場合にはこのよう
07/11/25 ユーロスターで行くロンドンパリ
訳: 何ということでしょうか、唯一息抜きが出来る車中それは実に楽しみな時間なのでございます、忙しい私にとって。それなのにあなた様はそのただひとつのくつろぎの時間までとりあげてしまわれるのですか・・・・ あまりにそれは無慈悲なことではありませんか・・・・ 多忙極めるビジネスマンにとって車中は貴重な空間でまた時間帯。今まで3時間ほどの時間があったのが11月14日以降2時間15分でロンドン、パリ間が。 これでは何も出来ないではありませんかウトウトする暇さえ無いじゃないですか・・・出発駅はセントパンクラス、ユーロスターのロンドン新駅。到着地はパリ北駅。約2000年前カエサルがブリテン島に来た理由の
07/11/20 鉄道パスの使い方
訳; こんなに便利でしかもお得な <鉄道パス>、 なにゆえ貴方様はお持ちにならないのですか・・・せっかくヨーロッパへ行かれるのに。 ヨーロッパを深く愛する故に一枚の切符購入のために長蛇の列に並ぶ貴方がお気の毒です。 並んでおられるお姿は想像に耐えられません。 挙句の果に相手はあなた様の英語が分からない、折角堪能な英語を駆使しても相手が英語ダメなところも多いのですよ、ヨーロッパは・・・・ 。 そんな事でヨーロッパの印象を悪くしては誠に悲しいことです。 どうぞ鉄道パスをお持ち下さい の意 スピード発券 (即時) 03-3780-0468 メール maxvista@ohs
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