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08/09/29 ウェールズの旅 /悪魔の橋を訪ねる - 3 角田昌夫のお勧めの旅
ウェールズの旅;その1悪魔の橋を訪ねる(Devils' Bridge)-3 谷底に降りる 橋から深い谷を見降ろすと、階段がジグザグに降りています。さて谷底へ下りようと思ったら、なんと有料ゲイトがあります。値段は1ポンド(当時は170円余)なので、降りてみることにしました。無人ゲイトに1ポンドのコインを入れると、門が開きました。狭い谷の深くに、細い石段が通じています。実は数年前に腰痛を患った私はやや心配でしたが、一歩一歩スリップに注意して谷底へ着きました。ここから渓流は更に大きな滝になって、下流に流れていきます。見上げると、遥かな上に3層の橋が見えました。さて帰りは、下った分だけ登らなければなり
08/09/29 ウェールズの旅 /悪魔の橋を訪ねる - 2 角田昌夫のお勧めの旅
ウェールズの旅;その1悪魔の橋を訪ねる(Devils' Bridge)-2 いよいよ、悪魔の橋へ さて6月1日(月)、いよいよ「悪魔の橋」を訪問する日を迎えました。ここから「悪魔の橋」まで、軽便の「レイドル谷(Vale of Rheidol)」鉄道が運行されています。とりあえず駅へ行くと、ホームの端にレイドル鉄道の乗り場がありました。まずは切符を買って、覚えたてのウェールズ語で「ボレダ(こんにちは!)」と車掌さんに挨拶をしました。返事はウェールズ語で「Diolch(ありがとう!)」と早口で言われました。確かにウェールズ語は、街中でも日常的に使われています。郵便局に入ったら、周りはウェールズ語の
08/09/29 ウェールズの旅 /悪魔の橋 - 1 角田昌夫のお勧めの旅
角田昌夫お勧めの旅 ウェールズの旅;その1悪魔の橋を訪ねる(Devils' Bridge) ウェールズはイギリスにありながら、独特な風俗・習慣を保ってきた地方です。ウェールズ人はケルト系の民族で、英語とは全く異なった言語「ウェールズ語(Welsh)」を話しています。もちろん英語も話すバイリンガルですが、近年はウェールズ語の習得を公教育で義務付けているそうです。美しい自然と陽気な人々が住むウェールズを、旅することにしました。 ホテルから見たアバリストウィスの風景です。左は北方の風景で、山の上に障害者が働くレストランがありました。右は南方の風景で、いずれもカーディガン湾に面しています。出
08/09/29 我妻のエピソード / 角田昌夫 お勧めの旅 その1
ツノピーこと 角田昌夫お勧めの旅我が妻のエピソード 私の旅記録を読んだ方から、しばしば「奥さんが出てくると、面白いですね」と言う言葉を聞きます。思えば妻とも、世界各地を旅しました。俗に「夫唱婦随」という言葉ありますが、私ちの場合は正に「二人三脚」の旅でした。そこで今回のページを、「我が妻のエピソード」と題してして、数々の珍談・奇談をご紹介いたします。もっともこの内容は妻に無断で紹介しますので、くれぐれも内密にお願い致します。なお写真は主として、1996年冬のイギリス旅行で撮影したものを使いました。従って妻は、10歳以上若いはずです。 イギリスのローカ
08/01/16 湖水地方からヨークへ イングランド周遊
ウィンダミアの駅に戻ってきました。ここからは他のイングランドの町に電車で廻っていきます。 まずは来た電車で先程通ってきたPrestonに向かいます。 乗る列車はマンチェスター空港行きです。つまり日本から出発して1回乗換えでマンチェスターに入ればその日の内にウィンダミアまで行くことも決して不可能ではありません。ただ、やはり1回乗換えで到着するのでここまでに来るころには時間が非常に遅くなります。 乗換えをしたOxemholmeから本線に入り南下します。 プレストンは炭鉱の州ランカシャーの一大ジャンクションです。様々な所からの電車、ディーゼルカーが発着しています。 ここから2両編成のディーゼルカ
08/01/05 本当の海外旅行; 8人集まれば1人 は1/2料金・・・現地発着バス旅行・16人なら1名無料
どうせ行くなら安く・・8人でも1人がツアー代金1/2 更に16人居れば1名無料 ロンドン発着で全てホテル泊・7朝食3夕食・添乗員・嬉しい事に説明は英語です。途中参加でアムステルダム参加、パリ離脱も可能 2月料金¥104,500、 3月料金¥109,800・ 1名参加なら同性相部屋で追加不要 日本人は他に居ないことが殆ど・・・・本当の海外旅行 コスモス社・残席は http://www.ohshu.com/n_tour/availability.htmご自分で確認出来ます。 03-3780-0468小笠原
07/11/01 Six Countries, Venice & Paris - 8 days
『私が参加したツアーはロンドン集合で、そこからヨーロッパ6カ国をまわるものでした。内訳はロンドン→ブリュッセル→フランクフルト→インスブルク→ベニス→ルツェルン→ドール→パリ→ロンドン と、めまぐるしいものでした。毎日違う国にいるというのは、島国育ちの私にとってはなんとも不思議な感覚でした。ツアー初日の集合で発覚したのは、参加者の内日本人が私だけだということ!他の人たちは英語ネイティブか、第二言語として難なく使っている人ばかり・・・正直とても不安でした。私自身は英語に自信があるわけでもないし、違う文化を持った人たちの中でうまくやっていけるのか。そんな不安は1日目、2日目と進むにつれて解消されて
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